保護者の声

卒園生の保護者の声を聞きました。
(うえのはらようちえんのここがすき! より)

大事なことに気づかされました

「子どもが子どもらしく育ちます」って、どういうこと? 「子どもらしく」って?「育てます」じゃなくて「育ちます」なんだ・・・・・。う~む、なんだか不思議な感じだなぁ・・・・。十数年前、新米ママとして上ノ原幼稚園の入園案内を読んだときの感想です。我が家の4人の子どもたちが皆、上ノ原幼稚園を巣立った今となっては、「子どもが子どもらしく育ちます」という表現は、なるほど、これほどピッタリの言葉もないなぁ、という気がします。

上ノ原幼稚園の保育を通して、「幼稚園」って子どもたちが集団生活の枠からはみ出さないようにガマンすることを学ぶところじゃなくて、一人一人が自分という唯一の存在の大切さを知るところ、そして、お友だちと互いの存在を認めあう心の育つところだったんだなぁ・・・と、大事なことに気づかされました。(K/O)

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自然に、自由に考え、行動できる子どもの力

「幼稚園のぬくもり、先生方のあたたかさ、子どもが存分に遊ぶことができる!」それが上ノ原幼稚園です。

年少から年長、各1クラスなので、年齢に関係なくみんな仲良しです。また、子どもたちも先生が大好きです。子どもが成長するにつれ、お友だちとのトラブルなど、悩みも多くありましたが、先生が懸命に相談にのってくださり、とても心強かったのを覚えています。

この年齢は、遊ぶことが仕事、たくさん遊んで毎日泥だらけです。自宅は、空き箱や牛乳パックで作られたロボットや車で部屋がいっぱいになりました。長男は泥だんご作りやダンゴムシ集めが得意、次男はひたすらブロックで恐竜や大型ロボットを作って遊び、長女は、先生とのおしゃべり、園庭のツリーハウスで、どんぐり「や木の実、葉っぱをお料理してごちそうを作るのが大好きでした。

自然に、自由に考え、行動できる子どもの力は素晴らしいと感じました。 子どもたち一人一人を温かく見守り、芽を大切に育てていただきました。(Y/N)

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キリスト教保育を通して豊かに育む心の教育

早く字が書けるようになる事、数字を覚えて計算ができるようになる事・・・もちろん大切な事です。しかし、それ以上に限られた幼児期に育みたい事こそ、「心の教育」だと思います。そんな目に見えない心の部分をキリスト教保育を通して豊かに育んでくれるのが、上ノ原幼稚園です。

私から離れず、甘えん坊で泣き虫だった息子、入園前、親子でさくらんぼクラスに通っていました。そのため、先生やお友達、幼稚園にも慣れていき入園もスムーズに迎えることができました。

上ノ原で過ごした3年間、一緒に遊んだお友だち、ママ同士の絆は深く、私たち親子にとって宝です。毎日の送り迎えがあるからこそ、先生やお母さんたちと話すことができ、幼稚園での息子の様子が手に取るようにわかり、家庭での子育ての助けとなりました。

幼いながらに、マイナス(-)な状況でもそれをプラス(+)に考えようとする息子の心の動きを見る時、決して家庭では学べない数々を上ノ原幼稚園で培われたのだと思います。 (A/W)

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子どもを見る優しい笑顔とあたたかい関わり

子どもの幼稚園探し、周りに知り合いがいなかったため、初めて見て回る幼稚園に親子でドキドキ、キョロキョロしていたことを思い出します。そんな中、上ノ原幼稚園を見つけ、つぼみ園へ通い、子どもを見る優しい笑顔とあたたかい関わりがこの幼稚園に行かせたい!と決めた一番の理由でした。

子どもたちが安心して幼稚園生活をスタート出来るように、手厚く見てくださり、子どもが「やってみたーい」と思うように、自由に遊べる工夫がたくさんされていました。

私は、コーピングという保育参加を何度かさせていただきました。子どもの様子やクラスの様子、また子ども同士の関わりを見ることができ、こんなにオープンな幼稚園って、すごいなぁと思いました。

上ノ原幼稚園のあたたかさは、子どもたちだけでなく、親へも向いていると思います。子どもの大事な幼児期を親子共に受け入れていただき、親としてもたくさんことを教えていただきました。 (H/T)

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